2024/09/18

愚痴をグチと変換する

気に入らないことは無理に気に入れない
つまらないことで心をつまらせない

感情のカーブに抗わない
それが

宇宙の真理

大きく出た!
宇宙なんて

小さく出ても
良かったのかしら

中ぐらいの方が
良かったまである?

じゃあやってみます

無理に塞ぎ込まない

それが
街中のだいたい?
一般の常識?

逸れる会話

街中から逃れる喧騒

一般からの脱却

まとまらない最後

だらしないまとめ方

愚痴をグチと変換して
少しでも悪い印象を持たせない気遣い

スルメとあたりめ
福沢諭吉の意味

虹が虻になって
僕は世界がわからなくなった







2024/09/08

オモイオモイ オモイオモイ

 いつも通り笑っていても

なんか違う

ドライブしても 音楽を聞いても

気分が戻らない


底に底に

へばりついてしまうイメージ

どうしても ダメ


鬱鬱と

目に見えるガスのようなものが たまって

抵抗することを 諦めそうになっても


なんとか 起き上がる


でも 倒れ込む


どうしても ダメ


そして 思い出した

小さな頃から不定期に襲ってくる

こんな状態を


ああ私は

変わっていなかった

内容こそ違えど

私はいつも こうだった

いつも こうなった


重い重い

思い思い

重い思い


真っ暗な深い穴に

自分を引きずりこむ


この穴を誰か

塞いで下さい

私ごとで

構わないから


この穴はいつでも

私の奥底に居続けて

いつか

私を全部呑み込んでしまう穴


この穴を誰か

濯いで下さい

罪も罰もない水で


この穴を誰か

この穴を何か

私に届かない何処かへ

持っていってくれませんか?


なぜだれもたすけてくれないの

なぜわたしをうらぎっていくの

なぜわたしのおもいどおりにあいしてくれないの


もうわたしは

永くない

抗えない

もうどうして

どうしたら

もうどかまいこのあたまがぐるgる

まっくえあのすおこにおゆていく


ああああああああああああああああああああああああああああ


ねえはやく


ああさあああああああsらあああああああああああああああ


できる  だけ

らく に ころし  て


ラクダの目が

濁っているのは

なんで だろう

ああああもあああああうああああああいあああああやああああだ

2024/09/05

なんて難しいアンガーマネジメント

 なんて難しいアンガーマネジメント!

秒レベルじゃ怒りは収まらない

ずっとイライラはくすぶって

わたしの内部はマグマのようです


怒りを抑える努力を

なぜ私が強いられるのかなんて

考えようものなら

きっと怒りは大盛りになるでしょう


なんて弱い自制心!

怒りに対して怒りすら感じています


まあ

いいでしょう今回は

許してあげましょう

逆に

私の心の課題が見つかったことに感謝しましょう



ああ

どうか私のミスが許されますように!

もし怒られようものなら

逆に

アンガーマネジメントが足りないのではと

特盛で怒ってしまいそうです



2024/08/27

今日もいい日に思える1日のまとめ方

今日は

まあまあ多くの嫌なことと

数えきれないほどのどうでもいいことがあって

三つのいいことがあった

なんかいい日だったな


昨日は

結構多くの嫌なことと

数えきれないほどのどうでもいいことがあって

二つのいいことがあったんだっけ

なんかいい日だったよな


明日はいくつ

いいことがあるんだろうか

きっといい日になるんだろうな

2024/08/14

色の新しさが違う!

 建物の壁とドアの塗装の色の新しさが違う!

よくある段階リニューアル

見た目を新しくしたいのなら

全体のバランスを考えないと逆効果だよ?


他人に言っていることと自分がやっていることが違う!

よくあるダブルスタンダード

まあ自分は自分ってのは自然だけど

誰もその

ドヤ顔で言うあなたながらの一般論

聴いてくれなくなるよ?


どうしちゃったの今日は

色々棘のあることば

世界情勢のせい?

それともお腹が痛い?


夕飯好きなもの食べなよ

んで食後にのんびりコーヒー飲んじゃって


気分なんて

大事だけど曖昧なものなんだから


2024/08/07

 緑の山

色が濃くなり

紅葉

雪が積もる

人は老い

生まれた子も育つ


それでも人は

宇宙を思う

足下を見てばかりでは

進化できないと言わんばかりに


黄土色

玉虫色


目を閉じて

明日を迎える

明日は昨日迎えた明日ではないって

多くの人は考えはしないけれど

明日をまた

明日だと思う


曜日というもののせいで

日々が巡るものだと思い込まされている私達


朝日はきれいで

夕日は物悲しい


夜に憂う



2024/07/06

Wallflower

楽しそうに
人たちが群れて笑っている

あなたはそれを
ただうるさそうに見ている
少し離れたところで

どうして人はこんなにも
品なく話していられるのだろうって
ずっと頭の中で考えている

言葉ではなく
ノイズとしてしか入ってこない会話

あなたはなぜこのせかいにいきているのか

急に疑問が湧いてくるのも
分からなくはなかった

どうしようもない悲しみ
どうしようもなく取り戻せないものを
忘れていられたというのに

目を背けていたことが全て
急に襲ってきた

あなたがそれを
耐えられることなんて出来なかった


不快で大きな笑い声のする
集団の近くで

音のない慟哭

どうして
あなたはそんなことになっているのだろう

あなたは世界というパーティの傍で
なぜかそこに居るWallflower

誰かがあなたに

どうして裏切られてばかりの人生なの?
って言ったら

あなたは泣き崩れてしまうのだろうか

あなたという花は
気高くも脆い

心が空っぽなのに
笑顔でいられるのは何故?
って訊いたら

あなたはまだ笑っていられるのだろうか

宴は終わり
花は枯れ果てる

明けない夜が
あなたたちには訪れる

あなたはなぜこのせかいにいきているのか

考えることすら意味がないなんて
あなたたちはなんて残酷な世界に
生まれてしまったのだろう