2013/12/23

あなたたちへ

ぼくらはいつも

あなたたちがすき

がんばっているところも

ずるいところも


どうしてあなたたちをみると

えみがこぼれてしまうのだろう


ちいさなこどもたち

たいへんなこともおおいけれど

そうじゃないこともあるから

どうか

さいごまでいきてほしい


ぼくたちは

そう

がんばってまだいきているぼくたちは

あなたたちをおうえんしています

2013/12/22

ラエルスーンの詩のつくりかた2

思い浮かぶものを形にする

他人の話や

なんか思いついたことを

自分の経験などとミックスで


そのままの記憶

そのままの創作はあまりない


気分による

逆のときもあるけれどつまり気分によっている


自分に酔ったりは多分していない

お酒に酔ったときは寝ちゃうのです


おやすみなさいのおはようを

寝ている間は忘れます

起きてる時も忘れています









2013/12/10

ひとごと、じぶんごと

多少嫌なことがあってもオフコース

笑っていられるうちは笑いましょう


泥に足を突っ込んで

靴を脱いで裸足になれば

ひんやりとした本当の感触を得ることができます


明日死んでしまうと分かったとして

僕はきっと取り乱すだろうけれど

それでも

涙を流しながらも

それとなくそれまでの人生を振り返れそう


あなたはどうですか?

なんにももっていけないとしても

人生って後ろ向きなままじゃもったいないって

死んでいけるほどの生き方をしていますか?

2013/12/06

日常

おはよう世界

日が昇ろうがそうでなかろうが関係はない

目を覚まし起き出した時がおはようだ


おやすみ世界

日が落ちていようがそうでなかろうが関係ない

眠くなりベッドに入り目を閉じる時がおやすみだ


こんにちは

今日もいい天気ですね

2013/11/28

混乱の闇。

輝きは今終わり

これからは暗闇より濃い

闇さえ存在できない世界になる


息をしたり

悩んだり

恋もできない


僕という存在は 死んだのだ


何を思う?


焚き木をしながら

馬鹿げた笑い声をたてて

くだらない話をするよりはましか?


上に投げられた石が

また落ちてくるようなものだ


隠し通そうとした嘘が

とたんにどうでもよくなるようなものだ

2013/11/22

無感動の責任

無感動の責任は

感動のない世界にも

感動出来ない心のもちようにもあるはずだ


毎朝を迎えるたびに感謝する人や

毎朝を同じ朝の繰り返しと思う人の差は大きい


僕らは僕らそれぞれのアンテナで

世界を感じ取っていることを理解することは

また新たな世界の感じかたに繋がるのだ

じじ

降りようとおもえば降りることができる命のレールに乗って

文句を言いながらも生きている僕ら


面倒くさがりのあなたも

実感のなかにしか

納得はないのだと知るでしょう


結果をしるすたびに

‘時事’が訪れることの喜びを感じながら