2013/02/09

少なくとも僕にとって

味付けや/包丁さばきや /食材や /飾り付けも大事だけれど /なによりも /『大好きな人が作ってくれた』 /ってうことに敵うおいしさはない

2013/02/07

笑顔にあなたができること

小さな子供の笑顔って

本当に純粋に可愛い


ただ 笑顔の目線って

相手の目を見つめていることが多いよね


『ねえ!ぼく(わたし)は笑っているんだよ』って


あなたに向けられた笑顔に

あなたは何をしてあげられるのかな?

2013/02/03

イメージ(性格というフィルター)

炭酸の泡のように

どこからか現れて

どこかへいってしまう人生

極端なまで考えたら

そんなイメージがわきました

あるステーキ屋にて

ただ殺されるためだけに育てられ

魂の抜けた肉と骨だけの姿にされ

冷凍されたのち運ばれて

機械で更に切り分けられて

店にたどり着いたあなただったものの一部

それを焼いて

盛り付けられたこの料理を

そんなことを全く考えないようにして

食べる

おいおい

平凡な毎日とか言いながら

なにもしない人たちに

一秒ごとに訪れる老い

待ち受ける過酷な自然に親は何を思う

小さな水路に流れる濁った水

そんなところに産み付けられた卵

無事孵ったとして 

一体 子供たちに何を願ったのだろう

命を繋げる本能がただ

卵を産んだのだとしても

どちらでも残るこの無情感


もう戻ることはない親たちに

ぼくは聞きたくなって

流れに揺れる卵を見つめている


別れがたてる音

歩きながらふと考えた


別れについて


死別でなくても

今後一生会えないということはある

会えたとしても

それまでとは違うお互いということもある


別れで切断される繋がり


大事なひとほど太い繋がりは

それぞれの音をたてて切れる

それは

耳に残るほどの音や

もうどんな音だったかわからない音まで


おんなじ別れでも

その音は

お互い同じに聞こえることって少ない気がして


やるせない気持ちで見上げる雲